インフルエンザワクチンの予約

10/15よりインフルエンザのワクチンの接種を開始する予定です。

インターネットの予約ははじまっています。(電話予約は9/18となります)http://www.shujii.com/hoshiclinic/i

お子さんの分と一緒にご家族の方も予約することができます。

インフルエンザ予防接種専用時間
(対象は小児・小児の家族・6カ月以下の児を連れている方になります)
(10/15から12/14まで)

月曜15時から16時の間
金曜15時から16時の間
土曜13時30分から14時30分の間

※専用時間以外の時間帯でも接種は可能です (診察の合間に注射いたします)
インターネットの枠と電話・窓口の枠を別々に用意しています。
そのため同じ日・時間帯でもインターネットで予約が取れなくても電話予約で取れる場合もあります。(その逆もあります)

値段はおとな5000円こども4000円になります。こどもは1回分の値段です。だいたい3,4週あけての接種を推奨します。
6カ月以上3歳未満 0.25mlx2回
3歳以上13歳未満 0.5mlx2回
13歳以上 0.5ml 1回 もしくは2回
中学生まではこども値段 高校生からはおとな値段になります。
13歳以上で受験など理由で希望があれば2回接種を行います。

よく質問があるのが1歳以下の接種についてです。家族みんなが接種して家の中にインフルエンザを持ち込まないという考えもあります。流行時には人混みなども最小限にします。
保育園など入られているならば接種を勧めています。
6ヶ月から接種は安全にできますので希望される場合は予約を入れて下さい。妊婦さんも接種することができます。

幼児教育・保育無償化について

令和元年10月から幼児教育・保育無償化が始まり、主に3から5歳児の子どもの幼稚園、保育所、認定こども園などの保育料が無償化されます。病児保育室ピッピも認可外保育施設として対象に含まれます。(認可外保育施設等とは、認可外保育施設、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業等を指します。)

対象子どもの世帯の状況、利用する施設、年齢等で無償化の範囲が変わります。金額の上限もあります。下記のリンクを参照してください。

 

RSウィルス

https://www.pref.saitama.lg.jp/b0714/surveillance/srv-week1933.htmlよりRSウィルスの流行が見られつつあります(グラフでは下向になってますが)

いわゆるぜいぜいするかぜなのですが6か月以下の子では呼吸状態が悪くなり酸素の取り込みができなくなり入院することもあります。胸の動きがペコペコしている、呼吸が早い。哺乳ができない、眠れないなど症状注意してください。2,3歳でも経過が長くなれば全身状態が悪くなります。

昔は冬の病気と言っていたのですが例年この時期からの流行となってます。小さい子がいる家庭はご注意ください。

インフルエンザワクチン接種

10/15よりインフルエンザのワクチンの接種を開始する予定です。

インターネットの予約の開始は9/9からになります。よろしくお願いいたします。(電話予約は9/18となります)http://www.shujii.com/hoshiclinic/
お子さんの分と一緒にご家族の方も予約することができます。

インフルエンザ予防接種専用時間
(対象は小児・小児の家族・6カ月以下の児を連れている方になります)
(10/15から12/14まで)

月曜15時から16時の間
金曜15時から16時の間
土曜13時30分から14時30分の間

※専用時間以外の時間帯でも接種は可能です (診察の合間に注射いたします)
インターネットの枠と電話・窓口の枠を別々に用意しています。
そのため同じ日・時間帯でもインターネットで予約が取れなくても電話予約で取れる場合もあります。(その逆もあります)

値段はおとな5000円こども4000円になります。こどもは1回分の値段です。だいたい3,4週あけての接種を推奨します。
6カ月以上3歳未満 0.25mlx2回
3歳以上13歳未満 0.5mlx2回
13歳以上 0.5ml 1回 もしくは2回
中学生まではこども値段 高校生からはおとな値段になります。
13歳以上で受験など理由で希望があれば2回接種を行います。

よく質問があるのが1歳以下の接種についてです。家族みんなが接種して家の中にインフルエンザを持ち込まないという考えもあります。流行時には人混みなども最小限にします。
保育園など入られているならば接種を勧めています。
6ヶ月から接種は安全にできますので希望される場合は予約を入れて下さい。妊婦さんも接種することができます。

8月からの予定

8/1より病児保育が再開予定です 新しい保育士さんが入ります またこのブログでご挨拶いたします

ながらく月曜の午後休診でしたが8/19より再開する予定です 診察時間は今まで通り15時から18時になります(14時から15時は予防接種・健診です)

また木曜日は不定期に休診となります その都度HPに掲示いたします 病児保育は通常通りですが休診の際は院長が不在のため(もともと木曜の午後は地域の健診に出かけるのですが)緊急時の処置ができないので注意してください(連絡はいつでも取れるようにしています)

忙しい時期ですが診察が雑や乱暴にならないよう初心に帰ってスタッフ一同頑張りたいと思います。

子どもの事故(溺水)

1~3歳児の浴室での溺水について。普段の生活の中とことこ歩いて浴室に入りおぼれてしまう。蓋をしたり栓を抜くことを徹底するように乳児健診でいつもお話ししています。
「人が溺れる時は声も出さず、水面をたたくわけでもなく静かに沈む」ことが知られており、これを「本能的溺水反応(instinctive drowning response)」と呼称して啓発しています

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00010000-bfj-soci

シナジス接種

8月よりシナジスの注射を開始します。
対象の方は在胎28週以下生まれで12ヶ月以下、在胎29~35週で生まれ 6ヶ月以下の赤ちゃん、先天性心疾患をもった2歳以下の赤ちゃん、ダウン症候群の2歳以下の赤ちゃんになります。電話での予約となります。お問い合わせください。

手足口病が流行ってます

手足口病が流行しています。手、足、口の中、まわりや膝おしりなどに発疹がでます。発疹は、1~3㎜程度の赤いブツブツで、一部水ぶくれを伴います。熱は、高熱がでることもありますが出ないこともあります。口の中に発疹が出た場合は口内炎のようにとても痛いので、食事や水分が摂れにくくなることがあります。点滴や入院になることもあります。

薄味のもの、冷たいもの、かまなくてとれるもの、麺類など与えましょう。甘いものなどは痛みを伴うこともあります。

保育所や幼稚園は、出席停止疾患ではありません。熱がないこと、食欲があり食事が取れれば登園できます。発疹や唾液、便などから感染するといわれますが2週間以上ウィルスは排泄し続けますので隔離はできなく流行してしまう疾患です。うがい手洗いを心がけましょう。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190702-OYT1T50202/

病児保育室開放

寒暖差の激しい日が続いていますね。

服装や寝具に悩んでいる方も多いと思います…

 

さて毎月第4土曜日に行っている病児保育室の開放ですが、

今月はお休みとさせていただきます。

来月以降の予定につきましては、近日中にブログ・院内掲示にてお知らせします。

健診の時期

健診のこの時期!小学校や幼稚園、保育園と行きます。「あ!知ってる先生だ」「ほしさんだ」など声をかけられます。「開院当初きて赤ちゃんだったあの子がもう一年生か」「あの保育園に行っていた子が小6か。大きくなったな」など思いをはせる貴重な時期です。市の乳児健診にいっても多くの方がうちで予防接種を受けられています。開院してまだ(もう?)8年ですがずいぶんと地域の中に入ってきたと感じられます。初心にもどりいろいろ頑張っていきたいと思います。