補足(インフルエンザ予約)

わかりづらいので補足です 現在インフルエンザは流行が局所的ですが増えています そこで10/2より接種を開始します

1.内科の方 電話予約を受け付けています 完全予約制です ネット予約はありません 基本的に午前中 内科の診察時間内になります。

2.小児科で10/2から10/10接種希望の方 電話予約のみの対応です 現在受け付けています 診察の合間に接種いたします ご家族も希望があれば伝えてください  予約がいっぱいとなりました

3,小児科で10/13以降接種希望の方 9/14から予約開始します 電話・ネット予約できます。月金土にインフルエンザ専用時間があります。それ以外の時間帯は診察の合間に接種いたします。

よろしくお願いいたします。

10月からの木曜診察

10月からの木曜診察について体制が整いました。以前どおり第4週のみお休みとなります(1,2,3,5週は診察します)小児科のみの診察です。休診あれば事前に掲示いたします。

インフルエンザワクチン

10/13午後より インフ ルエンザのワクチンの接種を開始する予定です。予約は9/14より始めます。

お子さんの分と一緒にご家族の方も予約することができます。
ネット予約は小児を対象としており大人だけの予約はできないので注意してください(小さい子がいるなど理由があれば可です)

フルミストはネット予約できません。電話してください。9000円です。
インフルエンザ予防接種専用時間(月金土)
(対象は小児・小児の家族・6カ月以下の児を連れている方になります)
(10/16金から12/12土まで)

月曜15時から16時の間
金曜15時から16時の間
土曜13時30分から14時30分の間
※専用時間以外の時間帯でも接種は可能です (診察の合間に注射いたします)
インターネットの枠と電話・窓口の枠を別々に用意しています。
そのため同じ日・時間帯でもインターネットで予約が取れなくても電話予約で取れる場合もあります。(その逆もあります)
値段はおとな5000円こども4000円になります。こどもは1回分の値段です。だいたい3,4週あけての接種を推奨します。
6カ月以上3歳未満 0.25mlx2回
3歳以上13歳未満 0.5mlx2回
13歳以上 0.5ml 1回 もしくは2回
中学生まではこども値段 高校生からはおとな値段になります。
13歳以上で受験など理由で希望があれば2回接種を行います。
よく質問があるのが1歳以下の接種についてです。家族みんなが接種して家の中にインフルエンザを持ち込まないという考えもあります。流行時には人混みなども最小限にします。
保育園など入られているならば接種を勧めています。
6ヶ月から接種は安全にできますので希望される場合は予約を入れて下さい。妊婦さんも接種することができます。

https://www.shujii.com/hoshiclinic/i/

比企地区こども夜間救急センター

比企地区こども夜間救急センター7/3 8/12 8/26 9/17 当院院長当番です。

https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/34/2652.html

受診を希望する場合は、必ず事前に電話(0493-22-2822)、「比企地区こども夜間救急相談」として連絡してください 。20時から22時までいます。

生物製剤(アトピー性皮膚炎)

健診の季節。。。小学校や中学校、幼稚園、保育園さまざまのところに行きます。気になるのは肥満、そしてアトピーです。(肥満については以前別の病院で肥満外来をやったことがありまた別の機会で書きます。)重症のアトピーの児と出会うことがあります。現在は生物製剤という選択肢もあります。

アトピー性皮膚炎の生物学的製剤とは、炎症や強いかゆみの原因となる特定の物質(サイトカイン)をピンポイントでブロックする注射薬です。従来のステロイド等で十分に効果が得られない中等症~重症のアトピー性皮膚炎に対して用いられ ます。当然基礎的なケアでも太刀打ちできない方が対象になるわけですが外見もよくなりかゆみなど苦痛から解放されます。困っている方は一度相談してください。大学病院の皮膚科への紹介も受け付けます。

みずいぼの薬 M-BFクリーム入荷

前回の記事で紹介した高濃度の銀イオンM-BFクリームが入荷しました。保険適用外になります。前回の続きですがみずいぼは放置で治ります。ただ範囲が広い方、かゆみを伴う方など経過を見るのがつらい場合も多くありますので改善ができます。 クリームの治療は水いぼがなくなるまで2~3か月かかります。しかしみずいぼはウイルスの潜伏期が長いため 摘除した場合でも また新しく出てきて治療期間がそれ以上かかることもあり決して長い期間ではありません。なにより痛みを伴わないのが良いです。 希望あれば処方いたします。 2200円です。

みずいぼ

この時期になると話題になるのが水いぼです。伝染性軟属腫といいウイルス感染です。みずいぼがつぶれるとウイルスが広がりみずいぼも広がります。つぶしても 潜伏期があり1か月くらいでまた出てきます。学会でもプールなど隔離の必要はないといわれます(タオルの共用など注意しましょう)。治療については以下の通りです。①なにもしない  6か月から1年くらいで自然治癒するといわれます。②つぶす 痛みを伴うし潜伏期のことを考えるとベストではありません。魚の目などで使うスピール膏を小さく切ってそのうえから絆創膏を貼ってふやかして治療をします。これだと痛みはありません。③ヨクイニン内服 皮膚の代謝を早めます。ちいさいものであれば消失しますが大きければ効果はありません。④ M-BFクリーム(銀イオン配合クリーム )抗ウイルス効果を期待するものです。保険診療ではなく自費診療、取り寄せになります。広がった水いぼなどいいかもしれません。⑤ ワイキャンス  昆虫の毒が水ぶくれになることを利用した薬です。人工的に水ぶくれをおこし水いぼを治療します。塗布した後16時間はさわらない。5本ワンセットだったり薬価が異常に高い(小児科の場合は6歳からじゃないと使えません)など問題はありますが保険診療で行うことができます。兄弟でひどい水いぼがある。ある部位に群生しているなどいいかもしれません。これも常備はしてないので相談してください。

クリニック庭のお花がきれいに咲きました🌼

セラピーガーデンとしてスタッフ一同、頑張って

整備しております!

今はチューリップ、スイセン、ヒヤシンス、

ネモフィラ、ビオラなど、もりもり咲いてきました

ので、来院の際はお立ち寄りください!


母子免疫ワクチン(RSウイルス)

RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、乳幼児の肺炎・細気管支炎の主要な原因である、RSウイルスの感染を防ぐことができます。
※2026年度から、妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。

生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされています。母子免疫ワクチンとは、妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/rs/index.html

風疹

きのう麻疹の話が出たのでついでといってはなんですが風疹のはなしです。麻疹風疹とも発疹が出る病気ですが風疹は症状が軽く3日はしかともいわれていました。これは自分もめったに経験したことはないのですが大分の研修病院で経験したことがあります。風疹の怖さは先天性風疹症候群。母子感染にあります。妊娠初期20週くらいまでは注意が必要で感染すると赤ちゃんに 難聴、先天性心疾患、白内障 (先天性風疹症候群)を引き起こします。

風疹は麻疹とともに治療薬はなく、さらに症状も軽いので診断は採血をして初めてわかるものもあります。つまりパートナーが抗体がなくかかってしまって母子に感染してしまう可能性もあります。

過去1977年から 女性中学生のみ風しんワクチンの集団接種が施行されその後男女ともに定期接種となりますがこれらは中学生で1回のみ。現行通り2回接種になったのは2006年からです。( 2008~12年度中学1年 生と高校3年生にそれぞれ3期,4期として追加接種) 不十分の方は風疹抗体のチェックが必要です。特に妊娠すると予防接種はできないので注意が必要です。また風疹ワクチンの補助など市で行っています。