南三陸町
この間宮城県南三陸町に行ってきました。被災地でありボランティアというわけではなく観光で行ってきたというと不謹慎と思われるかもしれません。
ニュースで津波や被災地の映像が流れ今はどうなっているのか、また子供たちに直に見てもらいたい。今は分からなくても5年、10年後に「そこにいった」という事実をとらえて感じてほしいと思い、行きました。
写真のように景色はそのまま、雑草が生え、がれきも大量でした。地盤沈下も70cmあったようで海水がかなり高い水位にありました。
南三陸ホテル観洋に宿泊したのですが、語り部バスではいろいろなことが聞けました。
震災の2.3日前に地震がありその時に海沿いの小学校では避難計画、避難場所を決めてその結果被害者がほぼなくすことができたこと
観洋に避難された人が来た際、すべてをなげうって受け入れ、風呂も週一回、また仮設住宅に入るに当たりリハビリ的に接していたこと(部屋から外に連れ出す工夫)
そのほかにも震災当時、震災直後のことを聞くことができました。
近くには商店街があり活気があります。おいしいものを食べ、お土産を買うことができます。
復興にはまだまだ時間がかかります。見守る必要があると思いました。



