ピッピの日記

病児保育室ピッピからのお知らせ

先週あたりより入室希望者が多い状態が続いています。こどもはコロナにかかりづらいこと、最近の東松山市の発表でもこどものコロナの感染がいないことより病児保育の定員を2組に増やします。

家族でコロナを疑う症状のある方や全身状態の悪い方はご利用をお断りする可能性があります。

病児保育ピッピからのお知らせ

病児保育ピッピでは利用料金が東松山の方は2000円、市外の方は3000円で利用できます。東松山市以外の川島町、坂戸市、鶴ヶ島市にお住まいの方はそれぞれの地区から1000円助成がおります。詳しくは地域の市町村のHPをご覧ください

川島町 https://www.town.kawajima.saitama.jp/5208.htm

坂戸市 https://www.city.sakado.lg.jp/soshiki/32/1046.html

鶴ヶ島市 https://www.city.tsurugashima.lg.jp/page/page004418.html

病児保育ピッピからお知らせ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200909/k10012608061000.html

子供の8割が家庭内での感染との報告が小児科学会よりありました(20歳までのデーターなので厳密にはもっと多いと思います)

以上より子供が急に外で(どこかから)コロナウイルスをもらってくる可能性は少ないと思っています。よって病児保育も発熱児を受け入れます。ただし、、

1、家族で感冒の症状の方がいる場合 2、14日以内に都内に出かけた場合 3、明らかに全身状態が悪い場合

以上の場合はお断りする可能性があります。原則1名ですが家族(兄弟姉妹)の受け入れは可能です。

10周年

こんどの8/2でほしこどもおとなクリニックは10歳になります。10周年です。

長いようであっという間の気がします.多くの患者さんに来ていただき診察いたしました。いろいろな方とつながりが持てた気がいたします。

川越のNICU時代からつながりが続いている方もいれば、さらにさかのぼって毛呂の小児科の時の患者さんにも来ていただいたこともありました。これからも患者さんファーストを胸にまた20周年をめざし内科小児科ともに頑張ります。

8/3より記念品を配布いたします。これを見たあなたはラッキーかも?(ただしプレゼントは来院時1週間前後お誕生日の方と条件が付きます)

グリーンカーテン

今年はやります。グリーンカーテン。きっかけは以前の患者さん(院長が研修医、医者になって1年目のときの患者さんです)の親御さんから開業したとき命の朝顔の種を分けていただいた事からはじめました。最近サボっていたのですが今年は種を取り寄せてみました。どんな花が咲くのかまたアップいたします。

現在の病児保育

現在は病児保育は1,2組と預かる人数を制限しています。換気など感染予防も今まで以上に気を付けています。原則発熱の方は入室できませんが「37度台の熱がぽっとでた」ような、高熱ではなく熱が続いてない場合は入室できます。(24時間発熱していないのが望ましいのですが。。)

市の子育て支援課の方よりも「37度台の発熱ですぐ呼び出される これでは仕事ができない」という訴えがあることを聞いています。夏カゼも流行ってきています。

ただし38度を超えたり咳がひどかったりコロナを疑うような所見があれば入室はできず連絡いたします。よろしくお願いいたします。

病児保育も通常通り行っています

現在は利用は非常に少ないですが病児保育も通常通り行っています。(この間は骨折の方のご利用がありました)

受け入れ人数の制限(1~2組)、症状による利用の制限をおこない利用者同士で感染がおきないようにしています。

アルコール消毒・換気・拭き掃除をはじめ、職員もフェイスガード、手袋、ゴーグルなど感染予防に気を付けています。皆さんのご利用をお待ちしています。

病児保育について

5/7まで木曜の病児保育はお休みといたします
通常の預かり時間を17時までにいたします
職員の負担を減らすためです よろしくお願いします

また発熱がある、咳がひどい、同居している家族の状態、渡航歴などコロナウィルスの疑いがあれば入室をお断りします。院長が判断いたします。

 

病児保育室 保育士と過ごす病児保育の一日

ドクターズファイルにトピックスを追加しました

病児保育で過ごす一日について解説しています

https://doctorsfile.jp/h/162956/mt/1/

 

 

換気や消毒 拭き掃除などこまめにいつも以上に行いコロナ対策をしています。また、どんなところかな?という見学も受け付けていますので希望のある方は連絡してください

幼稚園や保育園は通常通り開いていて、今まで以上に感染症に敏感になると思われますので病児保育の必要性はさらに強まると思っています。

3キュー子育てチケット

埼玉県では多子世帯(子どもが3人以上いる世帯)の子育てを応援するため、様々な子育てサービスが利用できる「3キュー子育てチケット」を配布しています。

対象世帯は平成31年4月1日以降に第3子以降の子どもが生まれた世帯です。

ほしこどもおとなクリニックと病児保育室ピッピもこの事業に参加しました。任意の予防接種、乳児健診、病児保育室利用の際チケットを使うことができます。
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0607/kuponn/top.html