院長
最近ニュースで麻疹の感染が報じられています。麻疹って風邪じゃないの?と思うかもしれません。自分が研修医だった20年前ごろには外来で見られていました。 麻疹の怖さは合併症にあります。 外来に呼ばれ患者さんの麻疹の所見を説明されたのですがその患者さんが翌日脳炎で搬送されて来たり、別の患者さんは肺炎で呼吸器管理になったり印象に残ってます。感染した人すべてがそうなるわけではないですが。。。
問題はワクチンを受ける前の1歳より前の児になります。生後半年は母の抗体が移行されており抗体があるとされてます。半年から任意で接種できますが、まずは周囲の感染状況を確認して、さらに人ごみに立ち入らないことです。麻疹はインフルエンザの10倍以上感染力あり空気感染もありますので密閉空間は注意が必要です。また家族感染もほぼ必発するので両親がかからないようにすることが必要です。
麻疹ワクチンが定期接種になってから1978年から2006年ごろまでは1回接種でした。1回接種の場合不十分である可能性があります。(2000年以降に生まれた方は2回接種に変わっています) ワクチンの効果も人によりさまざまで10年以上経てば抗体が減っている可能性もあります。流行が身近なものになるなら抗体検査をするかワクチンを接種して備える必要があります。
2026年3月30日 9:58 AM | 内科 - 小児科 - 院長 | コメント
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比企地区こども夜間救急センター4/9 5/29 当院院長当番です。
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/34/2652.html
受診を希望する場合は、必ず事前に電話(0493-22-2822)、「比企地区こども夜間救急相談」として連絡してください 。20時から22時までいます。
そのほか、埼玉医大付属病院(毛呂山)4/1 水曜日 19-23時までいます 埼玉医大のほうはぎりぎりの時間だと常勤医診察になります(医師会病院は常勤医はいません)
2026年3月27日 5:22 PM | 小児科 - 院長 | コメント
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比企地区こども夜間救急センター2/2当院院長当番です。投稿遅れました~
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/34/2652.html
受診を希望する場合は、必ず事前に電話(0493-22-2822)、「比企地区こども夜間救急相談」として連絡してください 。20時から22時までいます。
2026年2月2日 5:12 PM | 小児科 - 院長 | コメント
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ここ2週間インフルエンザの大流行があり(特に11/23・24の前後)診察前には行列ができ駐車場はいっぱいで予約も取れず電話もつながりづらくご迷惑をおかけいたしました。診察も小児科だけで1日200人に迫る勢いでした。アイチケットは長所・弱点がありまたそれを補うように一同頑張りたいと思います。
2025年12月3日 10:11 AM | 院長 | コメント
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比企地区こども夜間救急センター 11/12 12/11 当院院長当番です。日程が変更になりました
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/34/2652.html
受診を希望する場合は、必ず事前に電話(0493-22-2822)、「比企地区こども夜間救急相談」として連絡してください 。20時から22時までいます。
2025年10月25日 11:14 AM | 小児科 - 院長 | コメント
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比企地区こども夜間救急センター 10/2 11/10 12/18 11/12 12/11 当院院長当番です。(そのほかの日もベテランの先生が控えています)。救急対応なので処方は1日、点滴や採血はできません。
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/34/2652.html
受診を希望する場合は、必ず事前に電話(0493-22-2822)、「比企地区こども夜間救急相談」として連絡してください 。20時から22時までいます。
ちなみに2~3か月に一回 埼玉医大(毛呂山)地域連携小児夜間・休日診療もやっています 19~23時 次回は10/8予定です
2025年9月18日 11:22 AM | 小児科 - 院長 | コメント
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高校生は内科になってしまいますが午後の受診はOKです。とくにこどものときから見ている人は継続してみます。起立性調節障害など相談も受け付けています。
大人の方も投薬がなくなったり感冒など処方できますが、大人特有の症状、投薬が必要で内科の先生が診察したほうがいい場合は午後は内科休診のため診察をお断りすることがあります。
2025年5月13日 5:55 PM | 小児科 - 院長 | コメント
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忘れてました。。比企地区こども夜間救急センター 5/1 当院院長当番です。
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/34/2652.html
受診を希望する場合は、必ず事前に電話(0493-22-2822)、「比企地区こども夜間救急相談」として連絡してください 。20時から22時までいます。
2025年4月30日 5:58 PM | 小児科 - 院長 | コメント
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比企地区こども夜間救急センター 3/25 当院院長当番です。
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/34/2652.html
受診を希望する場合は、必ず事前に電話(0493-22-2822)、「比企地区こども夜間救急相談」として連絡してください 。20時から22時までいます。
2025年3月1日 3:02 PM | 小児科 - 院長 | コメント
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日本で生まれる赤ちゃんの100人のうち、3人から5人に何らかの形態異常(いわゆる奇形)があるといわれています。 形態異常の中には、小さな異常のために生まれた後も全く問題がなかったり治療が必要ない異常も少なくありませんが、出生前診断がなされていなかったために妊娠中や出産の時、あるいは出生後数日以内に急に容態が悪くなって亡くなってしまったり、一生涯重い後遺症を残してしまったりするようなたいへんな異常もあります。このような命にかかわる、あるいは出生前診断がなされていなかったために重い後遺症を残してしまうような形態異常が無いかどうかを中心に胎児超音波専門医が埼玉医大かわごえクリニックで出生前診断を行います。自費診療なので価格は確認していただきたいですが胎児超音波の権威である馬場教授の診察を受けることができます。馬場先生は周産期時代一緒に仕事をしていた方です。赤ちゃん(胎児)に形態異常がないか心配なお母様がいらしたらお問い合わせください。
https://www.kc.saitama-med.ac.jp/departments/dep15
2025年2月10日 10:01 AM | 院長 | コメント
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