院長

ドクターズ・ファイル

ドクターズ・ファイルより取材を受けました

こういった取材を受けるのは苦手ですが患者さんに伝えたいことや病児保育のことを話しました ご覧になってください

https://doctorsfile.jp/h/162956/

ちなみに話に出ている院長の実家は東京足立区の北千住の産婦人科(いまはもうない)です。金八先生の15歳の母シリーズで出産したロケに使われました(そのほかは長渕剛のドラマでも一瞬出ました)

川崎病

昨日川崎病の勉強会に出ました。川崎病とは全身の血管炎からなる病気で自分が病棟医のときも数多く診察し開業してからも診断してきました。新しい知見として診断基準の「5日以上続く発熱」→「発熱」と5日待たなくても症状がそろえば診断できるようになったことです。早期に治療をして後遺症が残らなくすることが大事になります。

またRAISE STUDYという冠動脈病変を残さない治療法についての講演でした。川崎病は免疫グロブリンという薬で治療しますが不応例という薬の効かない方がいます。それに対し初期からステロイドという薬と併用するやり方です。http://raise.umin.jp/

川崎病は日本人の名前がついている数少ない病気です。院長も大学勤務医時代に川崎先生が大学に来てお話を聞いたこともありました。その病気を外国に負けず日本人がSTUDYしているのが素晴らしいと思いました。

台風

先週の台風はひどかったですね。全国的な被害もありこの辺でも川越、川島、坂戸、東松山でも葛袋や石橋、さらにあずま町や早俣地区が浸水しました。昨日の外来でもそのほかの地区でも浸水した、避難をしてきたとお話を聞き被害の大きさを実感しました。大雨の翌日早朝にみてきましたがピオニウォークあたりひどいですね。皆様は大丈夫でしょうか?

内科・小児科のかかりつけでお薬がなくなり困っている方など連絡してください。予防接種の変更なども合わせますので言ってください。またこれから風邪も流行ってきます、マイコプラズマが現在流行しており、これからインフルエンザも流行ってきます。熱の経過が長かったり体調変化をしっかりと見てください。

東松山市もツイッターなどで情報を流し、いち早く情報を知ることができました。おつかれさまでした。現在も被災された方対象の児の一時預かりについてなど情報を発信しています。http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/kodomomirai/hoiku/menu/hik_17.html#a1

健診の時期

健診のこの時期!小学校や幼稚園、保育園と行きます。「あ!知ってる先生だ」「ほしさんだ」など声をかけられます。「開院当初きて赤ちゃんだったあの子がもう一年生か」「あの保育園に行っていた子が小6か。大きくなったな」など思いをはせる貴重な時期です。市の乳児健診にいっても多くの方がうちで予防接種を受けられています。開院してまだ(もう?)8年ですがずいぶんと地域の中に入ってきたと感じられます。初心にもどりいろいろ頑張っていきたいと思います。

 

第5回かわごえこども心臓教室のおしらせ

院長の恩師が計画しています 5回となりました

心臓は寝ている間も休むことなく、一生動き続けます。いったい心臓はどんな風に働いているのでしょうか?  心臓のピンチ、命の危機は、身の回りでいつでも起こり得ます。大切な人を助けるにはどうしたらよいでしょうか?

  • 日 時: 2019年3月16日(土)14:30~16:30
  • 場 所: 埼玉医科大学総合医療センター 会議室
  • 対 象: 小学4年生~中学3年生
    (同伴を希望される場合は保護者1名まで入場可)
  • 費 用: 無料
  • 定 員: 32名(定員になり次第締切ます)
  • 交 通: JR埼京線「川越駅」、東武東上線「川越駅」、西武新宿線「本川越駅」、
    JR高崎線「上尾駅」の各駅からバス利用 → アクセスのご案内
  • セミナーの内容
    • 講 義
    • 実 習
  1. 人形に胸骨圧迫・人工呼吸をやってみよう
  2. AEDをやってみよう
  3. 心臓立体模型で立体イメージと血液の流れをつかもう
  4. 超音波で心臓の動きを観察しよう

講義と実習を含め、充実した二時間のプログラムです。心臓や命、医学、生命科学などに興味のあるお子様の積極的なご参加をお待ち申し上げます。

※参加申込みは、埼玉医科大学総合医療センターの増谷先生まで、
メール(ped.card.saitama@gmail.com)をお送りください。

スポットビジョンスクリーナー

スポットビジョンスクリーナーを導入して1年半が経ちます。6カ月の乳幼児からできる視力スクリーニング検査です。視力の発達は6歳くらいまでと言われております。早期に異常を発見し、適切な訓練することによって、将来弱視になることを予防することができます。

乱視や近視を診断された方も多く、また10か月健診で異常を見つけて県立医療センターと紹介となり眼鏡をかけるようになった方もいました。通常では見つけることのできないものを見つけることができ両親から感謝の言葉をいただきました。

無料で行うことができます。1秒で終わる検査です。希望の方は声をかけてください。

http://welchallyn.jp/visionscreener/

インフルエンザの流行

昨日は比企の休日当番医でした。1日で80人の来院がありました。大人が7割くらいと思います。発熱を主訴に受診される方が大部分でその多くがインフルエンザAでした。なかには家族に発症がない1歳の子もいました。

熱がなくてもインフルエンザの反応が出た方も2名いました。不顕性の感染です。不顕性の感染でもほかの人にはうつります。どうしても流行してしまいます。風邪をひいたら無理をしないようにしましょう。

発熱早期に他院で検査をして陰性が出て翌日症状が続き来院。検査でインフルエンザが検出された方も数名いました。時間がたってからの検査の重要性がわかります。

これから学校が始まり流行が広がることが懸念されます。うがい手洗いに努めてください。

院長の夜のお仕事

以前も書いていたことがあったのですが。。(面倒なんで書かなくなりました)年末年始になりとりあえず何かお役に立てればと書いておきます

NICUの当直は今年に入りやめました。(といっても月1回でしたが。。。)比企地区の夜間救急(8時から10時)と埼玉医大付属病院(毛呂山)の夜間救急外来(7時から11時)に現在参加しています。こちらも月1回程度です。勤務医は当直をしても翌日は通常業務です。すこしでも勤務している先生の負担をとれればと思い開業してから参加してきました。(休日当番も同じ思いです)

ただし救急外来(夜間)は翌日までのつなぎです。処方も日数を出せません。検査もできないものもあります。また一度連絡してから来院されてください。(比企救急なら東松山医師会病院です)

比企救急 12/28(金) 埼玉医大 11/21 12/5 12/19 (水)(1/9 ) 比企地区休日当番 1/6 (日)となります 比企地区休日当番はほしこどもおとなクリニックで行います。

年末年始は12/29から1/3お休みとなります。

診察券番号

今気づいたのですが診察券の番号が20000を超えていました 今は20015です。最近は休診も多く申し訳ないのですが皆様にお役の立てることのできる病院としてこれからも質のいい医療を提供し10万を目標に頑張っていきたいと思います。

本年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。今年は初心に帰り診察の質を高めるよう努力したいです。本年もよろしくお願いします。