小児科

節分

節分で豆をまき終わったあとは、徹底して拾いきることが重要です。小分けにされた商品の封を切らずに袋ごとまいて、事故のリスクを減らしましょう。子どもが豆を口にしているのを見たら、驚かせず、泣かせず、自分で吐き出させるか、そっと口から取り出します。食べているときに、横になる、おむつを替える、歩く、走る、飛び跳ねる、ふざけて大笑いする、くすぐるなどの行為も危険です。https://www.caa.go.jp/…/consumer…/caution/caution_047/

“隠れ近視”の子ども増加か

「眼軸」の長さが延びることで起きる近視は、30センチ以内の近いところを見る時間が長くなると進行するとされるため、アメリカ眼科学会は、20分間継続して近くを見たあとは20フィート、およそ6メートル以上離れたものを20秒間眺めるという「20ー20ー20」ルールを推奨しています。

さらに近視の予防に効果があると考えられているのが「太陽の光を浴びること」です。最近の研究では1日およそ2時間、屋外で活動し、十分な光を浴びることで近視の発症を抑えられることが分かってきています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210124/k10012831071000.html

年末年始の電話相談窓口

新型コロナウィルスに関することはこちらへ

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/nenmatsunenshi_soudanr2.html

こども医療電話相談

https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

埼玉県救急電話相談 ( 急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じます)

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0703/20151214.html

かかりつけのみなさんへ

12/1より埼玉県では、発熱などがある場合に受診し、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療ができる医療機関を「埼玉県指定診療・検査医療機関」と指定し、公開しています。検索できます。

しかしこれに当院は参加していません。発熱や風邪症状を診察しないわけではなく特に小児の発熱は突発性発疹や川崎病などコロナやインフルエンザ以外のものも含まれますし、また重症になることを防がなければなりません。ただ例年通り気軽にインフルエンザの検査はできないと思っています。流行状況に注意しなければなりません。コロナも同様です。

今まで通り気になることがあれば連絡・来院してください。発熱や咳のひどい方などは前もって連絡をお願いします。

今まで以上に感染予防に努めたいと思います。

コロナのまとめ

非常によくコロナウィルスについてまとめているpdfをみつけました

小児にかかるとどうなるの? 重症化ってなに? 薬は飲んだほうがいいの? 感染予防はどうしたらいいの? これからどう生活すればいいの? など非常によくまとまってます

「とにかくPCR全検査」「アビガンをみんなあらかじめもって怪しければすぐ投与」「学校全休校」など間違いなのが分かると思います

https://www.covid19-taskforce.jp/wp-content/uploads/2020/07/coronanews0726.pdf

シナジス

シナジスはRSウイルスに対する特異的抗体で、RSウイルスが体内で増殖することを防ぐことにより、RSウイルス感染による重篤な下気道疾患の発症を抑制します。保険適応で接種できるのは以下の通りです。

・在胎期間(出産時の妊娠週数)が28週以下で、12か月齢以下の乳幼児
・在胎期間が29週〜35週で、6か月齢以下の乳児
・過去6か月以内に気管支肺異形成症(BPD)の治療を受けたことがある、24か月齢以下の乳幼児
・24か月齢以下の血行動態に異常のある先天性心疾患(CHD)の乳幼児
・24か月齢以下の免疫不全を伴う乳幼児
・24か月齢以下のダウン症候群の乳幼児

当院で接種できます。7月より予約を受け付けています。希望の方は完全予約制のため連絡してください。

土曜日内科電話予約・クリーン時間

HPにも書きましたが土曜日内科電話予約・クリーン時間を始めます。

土曜日のみ内科の電話予約を開始します。当日10時15分から電話にて順番の予約をすることができます。アイチケットのように順番を取ることができます。それにより待合室で待機する時間を短縮することができます。あらかじめの予約(何時何分とか)はできないので注意してください。

小児科は従来通りアイチケットで予約ができます。

またクリーン時間も設けます。月火水金 9時から10時 16時から17時 クリーン時間診察時間とします。発熱・咳など感冒症状の方のご来院はご遠慮ください。ただし急患は受け付けますのでその場合連絡してください。

この2つは暫定的なものなので新型コロナウィルスの流行にともない中止になる可能性があります。その場合また掲示いたします。

新型コロナウィルスに関しては換気や拭き掃除、手指消毒洗浄はじめ院内感染予防を徹底して行っています。

乳児健診

院長は数年間NICUにいて超出生体重児も含め退院後のフォローアップもしてきました。そのこともあって赤ちゃんをみるのが大好きで開院してからも大学病院でフォローアップを続け(今はやめてますが)、東松山、滑川、小川、ときがわで市や町の健診を行っています。

現在はウイルスの影響で乳児健診が中止になっています。そのことを気にしています。気になることがあれば相談してください。(診察時間であれば予約システムをみればすいているかどうかわかります。身長や体重も測ることができます)

乳児健診の専用の時間も別に用意しています。身長体重など計測して10~15分ゆったりお話ができるのでいろいろ気になる方は(そうでない方も)おすすめいたします。

3か月6か月9ヶ月12ヶ月18か月いわゆるキーエイジと呼ばれる母子手帳に書いてある月齢がおすすめですが気になることがあればどの月齢でも受けることができます。専用の時間は完全予約制なので希望の方は連絡してください。

電話での診察

クリニックでは発熱や咳など症状のある方は隔離し、換気や拭き掃除など感染予防も行っていますが現在外出制限もあり、病院に行かずオンライン診察を希望する電話をしばしば受けます。うちのクリニックではオンライン診察は対応していませんが電話での応対はできます。

電話をしていただき、お話しいたします(電話診察を行います)。処方箋(FAXも可です)と会計はクリニックに来ていただく必要がありますが本人は来なくてもいいメリットがあります。(会計がなければそのまま薬局に行けます)

内科の定期処方や小児科のちょっとした症状(せきはな・湿疹)は対応いたします。原則熱のあるかたや症状の強い方は来院が必要です。発熱があり心配される方も多いと思います。ただしコロナを疑う症状(熱が4日以上、咳症状がひどい)は直接来院せずまずは電話で相談してください。

小児の発熱はコロナだけではなく、1歳前後の熱が続く突発性発疹などもよく見られます。尿路感染なども否定しなくてはいけません。また乳児のちょっとしたことなど心配なことがあれば何でも相談してくださいね。予約システムで混雑具合を見ることができます。そちらも活用してください。すいているとき受診してください。

https://park.paa.jp/park2/clinics/2039/businesses/01

小児科診療時間変更のお知らせ

月・金 午後の診察を16時から18時に変更します(15時から16時は予防接種専用時間とします)

予防接種専用時間の需要が増えたこと、診察患者数の減少より4月5月暫定的に変更を行います。診察に来られた方も車内待機や別室待機し診察を受けられるようにいたします。(少しお待ちにはなります)