現在の病児保育

現在は病児保育は1,2組と預かる人数を制限しています。換気など感染予防も今まで以上に気を付けています。原則発熱の方は入室できませんが「37度台の熱がぽっとでた」ような、高熱ではなく熱が続いてない場合は入室できます。(24時間発熱していないのが望ましいのですが。。)

市の子育て支援課の方よりも「37度台の発熱ですぐ呼び出される これでは仕事ができない」という訴えがあることを聞いています。夏カゼも流行ってきています。

ただし38度を超えたり咳がひどかったりコロナを疑うような所見があれば入室はできず連絡いたします。よろしくお願いいたします。

土曜日内科電話予約・クリーン時間

HPにも書きましたが土曜日内科電話予約・クリーン時間を始めます。

土曜日のみ内科の電話予約を開始します。当日10時15分から電話にて順番の予約をすることができます。アイチケットのように順番を取ることができます。それにより待合室で待機する時間を短縮することができます。あらかじめの予約(何時何分とか)はできないので注意してください。

小児科は従来通りアイチケットで予約ができます。

またクリーン時間も設けます。月火水金 9時から10時 16時から17時 クリーン時間診察時間とします。発熱・咳など感冒症状の方のご来院はご遠慮ください。ただし急患は受け付けますのでその場合連絡してください。

この2つは暫定的なものなので新型コロナウィルスの流行にともない中止になる可能性があります。その場合また掲示いたします。

新型コロナウィルスに関しては換気や拭き掃除、手指消毒洗浄はじめ院内感染予防を徹底して行っています。

病児保育も通常通り行っています

現在は利用は非常に少ないですが病児保育も通常通り行っています。(この間は骨折の方のご利用がありました)

受け入れ人数の制限(1~2組)、症状による利用の制限をおこない利用者同士で感染がおきないようにしています。

アルコール消毒・換気・拭き掃除をはじめ、職員もフェイスガード、手袋、ゴーグルなど感染予防に気を付けています。皆さんのご利用をお待ちしています。

土曜日の予防接種専用時間

従来の予防接種専用時間に加え月・金 午後 15時から16時も追加し専用時間にしていましたがさらにそれに加え土曜日も13時30分から14時に専用時間を設けました。

ご要望があったからなのとあまりに午後に来院される方がいないことより変更しました。この時間帯は10月からのインフルエンザ接種専用時間となるのでそれまでの対応とします。

電話診察や処方もやってますので些細な症状でも相談してください。

 

乳児健診

院長は数年間NICUにいて超出生体重児も含め退院後のフォローアップもしてきました。そのこともあって赤ちゃんをみるのが大好きで開院してからも大学病院でフォローアップを続け(今はやめてますが)、東松山、滑川、小川、ときがわで市や町の健診を行っています。

現在はウイルスの影響で乳児健診が中止になっています。そのことを気にしています。気になることがあれば相談してください。(診察時間であれば予約システムをみればすいているかどうかわかります。身長や体重も測ることができます)

乳児健診の専用の時間も別に用意しています。身長体重など計測して10~15分ゆったりお話ができるのでいろいろ気になる方は(そうでない方も)おすすめいたします。

3か月6か月9ヶ月12ヶ月18か月いわゆるキーエイジと呼ばれる母子手帳に書いてある月齢がおすすめですが気になることがあればどの月齢でも受けることができます。専用の時間は完全予約制なので希望の方は連絡してください。

続)新型コロナウイルスをのりこえるために

新型コロナウイルスから子どもの心を守る。WHOから世界中の保護者たちへ。

https://covid-19-act.jp/parenting-who/

外出制限が続き、公園もダメ、ドッチボールもダメ スーパーもダメ 皆さんストレスがたまりますよね (まあ常識的な行動をしなさいとのことなんでしょうけど)子供も休みが続き胃痛など不定愁訴の方もたまに来院します。

そうしたなか上記のURLには子供との過ごし方のヒントが書かれています。乳児から思春期まで対応しています。ぜひ一読してください。

 

【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」 https://youtu.be/rbNuikVDrN4

「恐怖は、誰の心の中にもいる。だから励ましあおう。応援しあおう。人は団結すれば、恐怖よりも強く、賢い。恐怖に振り回されずに、正しく知り、正しく恐れて、今日、わたしたちにできることをそれぞれの場所で」

電話での診察

クリニックでは発熱や咳など症状のある方は隔離し、換気や拭き掃除など感染予防も行っていますが現在外出制限もあり、病院に行かずオンライン診察を希望する電話をしばしば受けます。うちのクリニックではオンライン診察は対応していませんが電話での応対はできます。

電話をしていただき、お話しいたします(電話診察を行います)。処方箋(FAXも可です)と会計はクリニックに来ていただく必要がありますが本人は来なくてもいいメリットがあります。(会計がなければそのまま薬局に行けます)

内科の定期処方や小児科のちょっとした症状(せきはな・湿疹)は対応いたします。原則熱のあるかたや症状の強い方は来院が必要です。発熱があり心配される方も多いと思います。ただしコロナを疑う症状(熱が4日以上、咳症状がひどい)は直接来院せずまずは電話で相談してください。

小児の発熱はコロナだけではなく、1歳前後の熱が続く突発性発疹などもよく見られます。尿路感染なども否定しなくてはいけません。また乳児のちょっとしたことなど心配なことがあれば何でも相談してくださいね。予約システムで混雑具合を見ることができます。そちらも活用してください。すいているとき受診してください。

https://park.paa.jp/park2/clinics/2039/businesses/01

新型コロナウイルスをのりこえるために

https://drive.google.com/file/d/1MDYOhv9xqFdhg5idbenee2zAciWOAGZM/view

ほしこどもおとなクリニックさんの投稿 2020年4月9日木曜日

https://drive.google.com/file/d/1MDYOhv9xqFdhg5idbenee2zAciWOAGZM/view

新型コロナウイルスをのりこえるために(地方版)です ウイルスの潜伏期は2週間ありいまはまだまだ我慢のしどころです。地方に広がらないために.

それ以前がこちらhttp://www.suwachuo.jp/info/2020/04/post-117.php

医療崩壊についてなど具体的に書かれています。

 

新型コロナの心得 「感染時に備えよう」

https://note.stopcovid19.jp/

もし体調が悪いとき、どうすればよいのでしょうか。

もちろん、誰でも出来るだけ早くお医者さんにかかりたい。しかし、行った先の病院などの医療機関でコロナに感染してしまうこともありえます。また、今は皆さんで協力して医療を守っていくことも大事です。

微熱やせき等の風邪の症状がある時、まずはご自宅でしばらく様子をみましょう。ご自宅で安静にして、体の回復を待ちましょう。

持病がない64歳以下の方は、風邪の症状や37.5℃以上の発熱でも4日間はご自宅で、回復を待つようにしてください。高齢者や持病のある方は、風邪の症状や37.5℃以上の発熱があるとき2日程度はご自宅で安静にしてください。妊婦の方風邪の症状や37.5℃以上の発熱が2日程度続く場合は、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。24時間受け付けてます。

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/shingatacoronavirus2.html(埼玉県)

#風邪か熱が4日
#高齢者と持病がある方と妊婦の方は2日
#強いだるさと息苦しさ

に注意してください。

新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00009.html

も参考にしてください。

画像3(* 病気はコロナだけではないし熱のある人は受診するなと言っているわけではありません。ただ心得として知っていただきたいのです。受診は今まで通り制限はありませんがまずは電話で相談してください。

場合により埼玉県コロナ相談センターに相談したほうがいいか判断いたします)

病児保育について

5/7まで木曜の病児保育はお休みといたします
通常の預かり時間を17時までにいたします
職員の負担を減らすためです よろしくお願いします

また発熱がある、咳がひどい、同居している家族の状態、渡航歴などコロナウィルスの疑いがあれば入室をお断りします。院長が判断いたします。