デュピクセント(アトピー性皮膚炎)

アトピー性皮膚炎は「炎症」「かゆみ」「バリア機能低下」の3つの要素が関係しあい、悪循環を形成します。どれか1つだけではなく、3つすべてに着目し、良い状態を長く維持することが大切です。
デュピクセント®は「IL-4」と「IL-13」という物質のはたらきを直接おさえることで、「炎症」「かゆみ」「バリア機能低下」のすべてに対する効果が期待できます。


デュピクセント® は生物学的製剤という抗体を利用した治療薬 です。皮下注射のお薬になります 劇的な症状の改善が期待できます 生後6か月蔵使うことができますがこれまでの皮膚スキンケア、保湿、ステロイド塗布で症状改善できない重症の方が対応となります

希望の方 説明を受けたい方は声をかけてください

新しいインフルエンザワクチン

新しいインフルエンザワクチンである フルミストは生ワクチンで、2歳から19歳未満の方が対象です。鼻腔内にスプレーする痛くないワクチンです。
噴霧量は合計で0.2ミリリットルで、右と左の鼻の穴にそれぞれ0.1ミリリットルずつスプレーします。このワクチンには、症状が起こらない程度に弱くしたインフルエンザウイルスが含まれており、鼻に入れることで免疫が作られます。

新しいといっても2003年にアメリカで認可されたワクチンです。そのワクチンが今年から日本で認可されます。

5歳未満で喘息の治療を行っている人、または、1年以内に喘息の発作があった人。 心疾患、肺疾患、肝疾患、糖尿病などの代謝性疾患、血液疾患、神経系疾患、免疫機能低下などの慢性疾患を持っている人は接種できません。

どうしても注射が怖くてできなかった方、注射後に腫れてしまうためうてなかった方は朗報だと思います

値段は未定ですが従来のワクチンと大きくは変わらないと思います。しかし入荷数がまったくわからず 完全予約制 いつもの予約システムでは予約できません また詳細あればお知らせします。

そのほかはこのページが詳しいですhttps://pedsallergy.theletter.jp/posts/feade480-d41e-11ee-afc9-9f73d09f2e35

産後ケア LeaOhana❁

東松山を中心に比企地区に産前産後ケアを行う貴重な施設です 訪問ですがおっぱいケアなど女性、こども、またおじいちゃんおばあちゃんなど包括できる子育てには必要な施設です 応援したいです

https://www.leaohana8.com/

HPVワクチンのキャッチアップ接種


HPVワクチンの接種を逃した方のための接種(キャッチアップ接種)が来年の3月で終わります

平成9年度生まれ~平成19年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2008年4月1日)の女性の中に、通常のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期接種の対象年齢(小学校6年から高校1年相当)の間に接種を逃した方がいらっしゃいます。
 まだ接種を受けていない方に、あらためて、HPVワクチンの接種の機会をご提供しています。

当院でも摂取できます。希望される方は是非とも連絡してください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_catch-up-vaccination.html

今夜います

 比企地区こども夜間救急センター 6/20 当院院長当番です。

https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/34/2652.html


受診を希望する場合は、必ず事前に電話(0493-22-2822)、「比企地区こども夜間救急相談」として連絡してください 。20時から22時までいます。

5/6は休日当番

比企地区の休日当番です 9時から17時まで診察を行います(12時30分から14時までは原則昼休みです)



また 比企地区こども夜間救急センター 5/16 当院院長当番です。

https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/34/2652.html


受診を希望する場合は、必ず事前に電話(0493-22-2822)、「比企地区こども夜間救急相談」として連絡してください 。20時から22時までいます。



シナジス

RSウイルスは大人が感染した場合は軽いかぜ症状のみでおさまりますが、赤ちゃん、生まれつき呼吸器や心臓に病気をもっている赤ちゃん、ダウン症児などが感染すると重症化することがあります。
シナジスは、体内でRSウイルスに結びつく抗体です。
シナジスを注射しておくと、RSウイルスがからだに侵入してきたときにシナジスと結びついて、体内での増殖を抑えられます。このはたらきによって重症化の抑制が期待されます。 ワクチンと違い抗体は1か月しか持たないので一か月ごとの摂取が必要です。埼玉でも4月より開始しています。

以下の方が保険診療の対象となります

①早産児
・在胎期間28 週以下(28週6日まで)で出生してた方で接種開始日時点で12 か月齢以下
・在胎期間29 週~35 週(35週6日まで)で出生した方で接種開始日時点で6か月齢以下
②血行動態に異常のある先天性心疾患があり接種開始日時点で24か月齢以下の児
③免疫不全、ダウン症候群があり接種開始日時点で24か月齢以下の児
⑤肺低形成、気道狭窄、先天性食道閉鎖、先天代謝異常症、神経筋疾患があり接種開始日時点で24か月齢以下の児

最近流行の病気(溶連菌・RS)

RSウイルス ヒトメタニューモウイルス 溶連菌が多くみられます

RSウイルスヒトメタニューモウイルスはいわゆるゼイゼイする風邪です。1歳以下の子がかかると呼吸困難など伴うことおあり全身状態(入眠哺乳できるか)に注意してください。

溶連菌はのどのいたみ、発熱 発疹が出ることがあります 抗生剤の治療が必要です。

そのほかアデノウイルスもみられます
コロナはごくたまにみられます インフルは落ち着いています
胃腸炎も流行しています 

産前産後ケア施設のご紹介

東松山を中心に比企地区に産前産後ケアを行う Lea Ohana は貴重な施設です 訪問ですがおっぱいケアなど女性、こども、またおじいちゃんおばあちゃんなど子育てについてお話していただけるので包括できる子育てには必要な施設です 応援したいです

https://www.leaohana8.com/

春の花が咲いています

ビオラが見ごろを迎え、チューリップも咲き始めています。ご来院の際は是非、眺めてみてくださいね。

今年からスタッフが液体肥料を散くようにしたら、思いの外もりもりと咲いてくれて皆で喜んでおります。春はいろいろな出会いの季節ですね。