日本脳炎ワクチンについて

2021年度は日本脳炎ワクチンの供給量が減少して不足することが見込まれています. そのため供給が安定するまで I期(1・2回目)を優先します 

公費で接種できる期限がぎりぎりの方など連絡をください。

https://www.mhlw.go.jp/content/000720641.pdf

“隠れ近視”の子ども増加か

「眼軸」の長さが延びることで起きる近視は、30センチ以内の近いところを見る時間が長くなると進行するとされるため、アメリカ眼科学会は、20分間継続して近くを見たあとは20フィート、およそ6メートル以上離れたものを20秒間眺めるという「20ー20ー20」ルールを推奨しています。

さらに近視の予防に効果があると考えられているのが「太陽の光を浴びること」です。最近の研究では1日およそ2時間、屋外で活動し、十分な光を浴びることで近視の発症を抑えられることが分かってきています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210124/k10012831071000.html

新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書

たびたび紹介してますが諏訪中央病院の医師が書かれている新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(誰かの物語編)https://www.suwachuo.com/pdf/story.pdf

コロナウィルスにいつどこでかかってもおかしくない状況において気を付けることが書かれています かかった人しかわからない苦悩や苦痛を知ることが重要と思います

今何をするべきなのか

専門家の意見です。テレビを見るとコロナの報道ばかりで嫌になりますが正しく恐れることが大事と思います。先日医療従事者に対するワクチン接種の説明会がありました。早く収束してほしいと思います。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000204346.html?fbclid=IwAR3B6NvHA42Qk2F75Ki9eoWsZNbO3J0oCPD0E0zAaCm_uWmjxOfJrlhWHdY

『今すぐに、現状を大きく改善させる画期的な対策はありません』 『今はとにかく感染者数を減らすということが一番』 『一人ひとりが覚悟を決めて徹底した感染対策と自粛をすることが大事』

1/11 休日当番

1/11は当院が休日当番にあたります。受診にあたって注意があります。発熱のある方は受診される前に連絡をお願いいたします。また当院ではコロナウィルスの診察や検査はできません。下記のリンクを参考に相談窓口に連絡してください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/covid19/consulting_service.html

本年もよろしくお願いします

こんな時代だからこそ勉強して最新の知見を得て皆様のお役に立てるよう頑張ります

年末年始の電話相談窓口

新型コロナウィルスに関することはこちらへ

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/nenmatsunenshi_soudanr2.html

こども医療電話相談

https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

埼玉県救急電話相談 ( 急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じます)

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0703/20151214.html

かかりつけのみなさんへ

12/1より埼玉県では、発熱などがある場合に受診し、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療ができる医療機関を「埼玉県指定診療・検査医療機関」と指定し、公開しています。検索できます。

しかしこれに当院は参加していません。発熱や風邪症状を診察しないわけではなく特に小児の発熱は突発性発疹や川崎病などコロナやインフルエンザ以外のものも含まれますし、また重症になることを防がなければなりません。ただ例年通り気軽にインフルエンザの検査はできないと思っています。流行状況に注意しなければなりません。コロナも同様です。

今まで通り気になることがあれば連絡・来院してください。発熱や咳のひどい方などは前もって連絡をお願いします。

今まで以上に感染予防に努めたいと思います。

COVID-19に関する医学的知見の現状(まとめ)

日本小児科学会における小児のコロナウイルス感染症(COVID-19)に関する医学的知見の現状

子どもは多くの場合、家庭で感染しているが、幸いほとんどの症例は軽症である。しかし、COVID-19 流行に伴う社会の変化の中で様々な被害を被っている。

病児保育ピッピからお知らせ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200909/k10012608061000.html

子供の8割が家庭内での感染との報告が小児科学会よりありました(20歳までのデーターなので厳密にはもっと多いと思います)

以上より子供が急に外で(どこかから)コロナウイルスをもらってくる可能性は少ないと思っています。よって病児保育も発熱児を受け入れます。ただし、、

1、家族で感冒の症状の方がいる場合 2、14日以内に都内に出かけた場合 3、明らかに全身状態が悪い場合

以上の場合はお断りする可能性があります。原則1名ですが家族(兄弟姉妹)の受け入れは可能です。