10月から水痘が定期接種となる見込みです。1~3歳前(生後12月から生後36月まで)の子供は3カ月以上の間隔で2回接種します。
3~5歳前(生後36月から生後60まで)の子供も、過去に一度も水痘ワクチンを接種していないお子さんに限り、平成26年度に限り1回接種できるようです。(つまり3歳以上で1回接種している子供は2回目は公費で接種できないかもしれません)
また、水痘にかかった子は除外されるようです。また正式な発表が夏ごろに出ると思われます。ご確認ください。
予防接種は病気を予防するためのものなので早くから接種したほうがよく、待つことは推奨はされません。しかし水痘は1回の接種でも8割以上は抗体がつくともいわれ、2回目に関しては定期接種を待ってもいいかもしれません。
http://bit.ly/1qoqBq8
2014年5月10日 2:28 PM | ワクチン | コメント
(0)
【突撃★隣の病児保育!】東松山 病児保育室ピッピに行ってきました!http://sickchild-care.jp/report/4241/
日本病児保育協会協会より取材がありました。院長や認定病児保育スペシャリストの南雲看護師や大野保育士が取材を受けました。
病児保育を開いても、質を上げていかなければなりません。そのために資格所得と勉強会を適時行いスキルアップをはからなくてはならないことをお話ししました。また院長の病児保育や養育の思いも語りました。非常によくまとまっています。少し長いですが是非読んでくださいね。

2014年5月9日 3:37 PM | ピッピの日記 | コメント
(0)
看護師の内田です。昨年6月に出産し4月より育児休暇から戻りました。患者さんママ達と一児の母として気持ちを共有していけたらと思います。
2014年4月8日 11:14 AM | ナース | コメント
(0)
先日、日本病児保育協会の方が当院の病児保育室ピッピの取材に来られました。保育士の大野さんとわたくし看護師の南雲が取得した資格『病児保育スペシャリスト』を主催する協会です。お子さんとの保育の様子を見ていただきながら資格取得についてもいくつかの質問を受けました。緊張しましたが楽しいひとときとなりました。資格を取りもっともっと勉強に励み、皆様のお役に立てれば幸いです。
2014年4月4日 11:25 AM | ピッピの日記 | コメント
(0)
NICUはいろいろな地域から患者さんが搬送されます。退院した児が月1回注射をうちにNICUのある川越に来るのは大変そうでした(地域によっては片道2時間近くも!)自分が開業したらこのシナジスの注射は診療所でやりたいと思っていました。しかし制約があり当院ではできませんでした。。。しかしこの4月でその制約が外れ当院でも接種できるようになります。希望者の方はぜひ連絡を入れてください。(シナジスは完全予約制になります)
http://www.small-baby.com/
RSウイルスは咳や鼻水を引き起こすいわゆる「かぜ」のウイルスです。お兄ちゃんやお姉ちゃんがかぜをひいてそのあとに赤ちゃんがゼイゼイを引き起こすパターンが多いです。呼吸障害を起こすことがあり6か月以下の児は特に注意が必要です。そのRSウイルスを予防する注射薬のシナジスは感染症が重症化しやすい下記の疾患の児に適応があります。 RSウイルス感染流行期に、月に1回筋肉内投与します。
○在胎期間28週以下の早産で、RSウイルス流行時期に12ヵ月齢以下の児 ○在胎期間29週~35週の早産で、RSウイルス流行時期に6ヵ月齢以下の児 ○過去6ヵ月以内に気管支肺異形成症(BPD)の治療を受けた24ヵ月齢以下の児 ○24ヵ月齢以下の血行動態に以上のある先天性心疾患(CHD)の児 ○24ヵ月齢以下の免疫不全の児 ○24ヵ月齢以下のダウン症候群の児
2014年3月28日 4:23 PM | ワクチン - 小児科 - 院長 | コメント
(0)
ヒトメタニューモウイルス感染症とは 気管支炎や肺炎などの呼吸器感染症をひきおこすウイルスの一種です。1~3歳の幼児の間で流行することが多いのですが、大人にも感染します。 小児の呼吸器感染症の5~10%、大人の呼吸器感染症の2~4%は、ヒトメタニューモウイルスが原因だと考えられています。とくに乳幼児や高齢者では重症化することもあり、注意が必要です。 h
ttp://www.meiji-seika-pharma.co.jp/hmpv/
高熱が続き胸がゼイゼイしている子を見ると肺炎や気管支炎を疑いますがhMPVを調べることで鑑別を行うことができます。

2014年3月26日 10:55 AM | 小児科 - 院長 | コメント
(0)
当院では予防接種の時間を設けています。予防接種を注射した後は15分から30分経過を見る必要があります。しかし一般診察の時間では感染の危険もあり待機することはお勧めできません。特に最初に予防接種をする2カ月の子は予防接種の時間に来てほしいと考えています。
しかし予防接種の予約がいっぱいで接種できない場合もあります。2カ月になってすぐ接種してほしいし予防接種の時間に来てほしいし。。。そこで火曜日の15時30分から16時で初めての接種の方に対し臨時の枠を設けました。これで予約も取りやすくなると思います。(当然他の時間にも予約は入れることはできます)
また、お兄ちゃんやお姉ちゃんのお迎えやお母さんのお仕事など予防接種時間以外でも注射できます。隔離室で待機することもできますが長時間は利用できないので注意してください。
2014年3月25日 3:43 PM | ワクチン | コメント
(0)
3月22日(土)ママも子ども達も積極的に参加してくれました。少し難しいところもありましたが、優しい先生の助けもあって「ワンピース」や「むきむきバナナ」等素敵な作品が出来上がりました。
2014年3月22日 4:11 PM | ピッピの日記 | コメント
(0)
下のリンクは国立感染症研究所の先天性風しん症候群(CRS)の報告(2014年1月29日現在)です http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubella-m-111/2014-01-12-07-59-09/700-idsc/4352-rubella-crs-20140129.html以前にも書きましたが予防にはワクチンが不可欠です。パートナーの方も流行を防ぐ意味でも、おなかの子供を守るためにも接種を受けましょう!
東松山の大人の風しん予防接種費用の一部助成が平成26年3月31日で終了いたします。まだの方はお早めに
助成の対象となる方 1.妊娠を希望する19歳~49歳以下の女性 2.妊婦の夫で、19歳以上の男性(児の父親)
http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/kurashi/shussan_kenko/immunization/1370477778295.html
4月からは予防接種ではなく風しん抗体の検査(採血の検査)の費用が助成されそうですね。またウィルス肝炎の検査もやりやすくなるようです。手順などはまたブログなどで紹介していきたいと思います。
26.4.2訂正 今日市のHPを見たら1年間延長していました。接種をする重要性は変わりません。タイトルは変更させていただきます。
2014年3月19日 7:36 AM | ワクチン | コメント
(0)
いつも乳児健診で話していることですが、事故予防は非常に大事です。事故は一瞬の出来事で起こります。予防できることが多いです。「事故をなくせば救急の現場がなくなる」とのことで救急の勉強会でも必ず事故予防の項目がでてきます。発達が良くなる→事故の機会が増える これは、道具を使えるようになる、移動範囲が広くなる、人のまねをする いろいろとできることが増える→事故の機会が増える ということです。こどもは言ってもわからないことがあり周囲のおとなが気をつける必要があります。
以下のサイトは発育段階に応じ、どのような事故が起きるのかを提示しておりアニメーションで見ることができます。家庭でも周囲を見渡して、家族で話し合い事故を予防するよう是非努めてください。
http://www.kd-wa-meti.com/contents-Animation.html
2014年3月18日 10:58 AM | 小児科 | コメント
(0)
« 前ページへ
次ページへ »