ほし★クリ ニットカフェ 

今日は雨の晴れ間の美しい日ですね。ほしクリカフェシリーズにこの度、川越より編み物のプロ講師の協力を得て、待望のニット教室を開催することになりました。ほしクリカフェイベントは、院長の母親支援の願いと 私副院長の、勉強以外してこなかった?不器用な母親が、子育てを省みた時に子どもにいろいろな機会を作りたいという願いより生まれました。器用なママにも是非ですが、私のように自分は不器用だけど、わが子にいろいろやらせたいわというご希望のあるママさん、是非お子さんに楽しいチャンスをご一緒に作りませんか。興味があるとか自分でなんとかできる子でしたら何歳でもOK。基本目安は小学生くらいからでしょうか。

先生は、小学生のお子さんをお持ちのかわいらしいママさんで、まずは、その子に合わせて、短時間で製作可能なものから興味を持たせ、さらに1年もやっている子は、マフラーやアミぐるみを自分であめるようになっている位の上達ぶりの指導です。楽しく女の子にはたまらないかわいいラインナップでお待ちしております。是非ご参加をお待ちしております。

以下先生より お子様のみの参加でも保護者の方ご一緒の参加もOKです。ただし、お子様中心のレッスンになりますので、しっかり習いたい大人の方は、別に開催する通常のレッスンにご参加くださいませ。キットのご用意があるので、事前にご予約いただけると助かります。材料の持ち込みもOKです、作りたいモノがある場合お持ち下さい。お子様分のお持込の場合、お子様の年齢のより、できるモノとできないモノがある場合がございますので、ご了承下さい。た、講師に作りたいモノのリクエストも受け付けています。お気軽にご相談下さい。

image1 (2)

 

おたふくかぜ流行!?

現在おたふくかぜ(ムンプス)が外来で目立つようになりました。

耳下腺(耳の下の骨の下にある唾液をためるところ)に炎症が起きます。発症後1-2日で耳下腺の腫脹があります。頬の腫れは1~3日でピークに達し、その後3~7日くらいでひいていきます。発熱がみられないことがあります。ムンプスではないウィルスでも耳下腺炎をおこすことがあり反復することがあります。潜伏期は2.3週間、つまりだらだらと流行が続きます。また不顕性感染(症状をともわないのにかかっている)が多くいつのまにか抗体をもっていることがあります。

合併症が問題となります。およそ20人に1人くらいの割合で髄膜炎(ムンプス髄膜炎)を発症します。主な症状は激しい頭痛と嘔吐、発熱です。大部分は後遺症もなく治っていきます。また難聴をきたすこともあります。(20,000 例に1例程度)思春期以降に感染した男性の約20%で精巣炎・副精巣炎をひきおこします。女性で卵巣炎をおこすこともあります。稀ではありますが成人の感染は膵炎の症状も要注意です。分泌物を出すところが好きなウィルスなのです。

治療薬がなく合併症がある病気なのでワクチンで予防することが重要となります。ワクチンも1回では抗体がしっかりとつかない場合もあり2回やることをお勧めしています。(1回目から2.3年あけて)。

学校・幼稚園・保育園は耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまではお休みです。