8月2011
みなしゃん!いかがおすごしでした?ピッピ♪♪
ピッピは、いつものごとく、ちょい沈みですぅ。
ふがいないあいあ~と。意外によく沈みます…。
でも簡単に浮上するですっっ。ショワッチ☆
南雲しゃんが、産休に入って、新しく2人の看護師さんが
クリニックに参加してくれます。
金子さんと小林さん。
どんな人かな?
ん~金子さんは、3人のお子さんのママさんナース。
真面目で頑張りやさん。

小林さんは、かわいらしい看護師さん。ガッツあるですよ~。

二人とも優しい人でピッピ♪
そうそうピラティスってみなさん、興味りますか?
またまたピッピお話にくるでちゅよ☆☆
2011年8月31日 6:43 PM | ピッピの日記 | コメント
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乳児健診は月曜、水曜 14時30分から15時。金曜日 14時から15時に行っています。
乳児健診でしていることは赤ちゃんの発育発達のチェック、疾病の早期発見です。また予防接種相談、離乳食相談、育児相談も行います。
1か月、4か月、7か月、9-10ヶ月、1歳、1歳半、(2歳)、3歳、(5歳)でやるのが望ましいと思ってますがそれ以外でも行うことはできます。デンバー式や遠城寺式で評価を行うこともあります。
いままでは30分に3人見ていましたが、少し時間がかかり15時にずれ込むことも多かったため10月からは30分で2人みるようにします。そのかわり、働いているママさんのため土曜日に1枠設けます。
ただし土曜日は通常の診察時間内に行うので隔離室で待機して、その後診察を行うようにします。これから冬にかけてRSウィルスのようなゼイゼイかぜが流行るようになるので冬の間は上記の体制にします。
赤ちゃんの健診は自分がNICUにしばらくいたため一番力を入れたいものの一つです。よろしくお願いします。
2011年8月29日 12:11 PM | 小児科 | コメント
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昨年の8月2日より開業し1年がたちました。
患者さまも大勢の方に来ていただきました。
ホームページに書いてあるコンセプト、お約束を忘れずこれからも
小児科内科ともがんばっていきます。
よろしくお願いいたします。
おなかの大きかった南雲さんも産休に入り新しいスタッフが来週入ります。
おそらくピッピが紹介してくれると思いますが。。。
2011年8月6日 12:50 PM | ご挨拶 | コメント
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最近考えていることのまとめです
下のリンク・画像は日本小児科学会が推奨するワクチンスケジュールとなります。
http://www.jpeds.or.jp/saisin/saisin_110427.pdf


下の画像はVPD(ワクチンで防げる病気)を知って、子どもを守ろう。」 の会のスケジュールです

特徴としては
1)ワクチン同時接種を推奨している。
2)B型肝炎ワクチンを推奨している。
3)水痘とおたふくは、2回接種を推奨している
1)について ワクチンの数が多くなると接種の順番など混乱が生じてきます。任意接種ですがもうすぐロタウィルス(経口・生ワクチン)の予防接種も始ります。これまでのワクチンについても、細菌性髄膜炎、百日咳など乳児期にかかると重症化する怖い病気を予防するために早くからうつ必要があります。BCGも6カ月過ぎると受けることができなくなります。以上から同時接種は家族の負担も減らすことも考え必要と思います。
単独接種を希望される方も受け付けております。混乱されている方が多いのでワクチンを次何をうつかその時その時、指示を行ってます。
2)について 日本人の1-2%はB型肝炎キャリアーであり、キャリアーの血液や唾液、涙から感染します。殆どの先進国ではこのワクチンは必須のワクチンです。垂直感染(母がB型肝炎のキャリアーの場合)の予防は行われています。外国に比べ麻薬など針の使いまわしの頻度は日本は低いから?水平感染予防に関しては日本ではこのワクチンは浸透してないのでしょうか??外国によってはキャリアの頻度が日本より多く注意が必要です。任意なので3回受けると2万円近くかかってしまうのが痛いところです。
3)についてはアメリカなどでは2回接種を行ってます。日本は任意などで接種率が30%前後といわれており、そのため流行が起きやすくなってます。重症化を防ぐため、またおとなになっても抗体がしっかりついてほしい事を考えれば2回必要なのでしょうか。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/disease/mumps1.html より引用すると、
ムンプスワクチンを受けていないのが標準的であった年の中学校における集団発生では、ムンプス罹患率は25-49%。
ムンプスワクチンを1回受けているが標準的であった年の中学校・高校における集団発生では、ムンプス罹患率は2-18%(大部分は6%より高い)
ムンプスの2回の定期予防接種が標準となっている年の大学における集団発生では、ムンプス罹患率は2.0%と3.8%
数字として少し怪しいですが参考の程に。2回接種しても過去大流行を防げなかったことがアメリカでもありました。しかし大流行は一度だけです。重症化を防ぐ、また成人になり膵炎、卵巣炎や睾丸炎の危険をかんがえると2回うたれたほうがいいと思います。(しかし、やはり2回打つとお金が。。。)
2011年8月4日 10:08 AM | ワクチン - 小児科 - 院長 | コメント
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これまで限られた地域で行われていた、質量分析機器(タンデムマス)による新しい新生児マススクリーニング(タンデムマススクリーニング)についてのご紹介です。
マススクリーニングとは生後すぐの赤ちゃんに行う検査で、これまで、フェニルケトン尿症、メープルシロップ尿症、ホモシスチン尿症、ガラクトース血症、先天性副腎過形成症、先天性甲状腺機能低下症の6疾患の検査がこれまで行われてきました。早期発見し、早期治療をおこなうことで症状の改善が期待できる病気です。代謝病とはミルクをのんだあかちゃんがうまくエネルギーを作り出せない、体にとって悪いものが蓄積してしまう病気であり症状は様々で診断も非常に難しい病気です。
タンデムマス法とはその6疾患に加え、有機酸代謝異常症、脂肪酸代謝異常症、アミノ酸代謝異常症などの約20種類の病気を見つけることが出来る画期的な検査法なのです。
埼玉県全域ではやくできるようになるといいですね
http://www.med.shimane-u.ac.jp/pediatrics/1-6/1-6.html
2011年8月3日 11:05 AM | 小児科 - 院長 | コメント
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比較的外来は落ち着いております。皮膚疾患では汗疹、とびひ(伝染性膿痂疹)が目立ちます。
水いぼも目立ちます。
胃腸炎は多い印象です。冬の胃腸炎と違い長引く人は少ないと思いますが、暑い日が続くので脱水症など全身症状に注意です。
一番多いのはヘルパンギナ(なつかぜウィルスの咽頭炎です)突然高熱になり比較的長い時間(3日前後)高熱が続きます。
ニュースでもやっていた手足口病(通常の手足口病と違い、手の前腕や足の下腿、大腿、お尻までひろがる発疹)も流行してます。
また冬のRSウィルスのような乳児のゼコゼコかぜも少しはやってます。
2011年8月1日 6:27 PM | 小児科 | コメント
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