9月2011
http://lovesbaby.jp/index.html
ロタウィルスワクチンがもうすぐ認可されます。生ワクチン、飲むワクチンです。
ロタウイルス胃腸炎の症状は、突然の激しいおう吐と米のとぎ汁のような水様性の下痢(白色便)を繰り返すのが特徴的で、発熱がみられることもあります。下痢は1日10回以上おこすこともあり、脱水を起こすことが多く、入院治療が必要になる場合もあります。また、けいれんがみられたり、脳炎・脳症など重篤な合併症を引き起こすことがあります。乳児に重症例がみられます。
値段は未定(1万円くらい??) 発売は11月くらい?まだ未定です
現在、世界で使用されているワクチンは2種類あり、2回接種のロタリックスが今秋販売になります。
http://www.know-vpd.jp/vc/vc_nw_rota.htm
生後6週から接種開始できます。生ワクチンなので最低4週間隔あけます。
2回接種をおこないます。2回目は生後6か月(24週)までに投与を完了します。
生後25週以降の赤ちゃんには接種できません 。
http://www.know-vpd.jp/dl/schedule_postrota.pdf
同時接種も推奨してますのでご相談ください。

2011年9月28日 10:07 AM | ワクチン - 小児科 | コメント
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冬場にかけて流行し、乳幼児に肺炎などを引き起こすRSウイルス感染症の患者が、この時期としては異例のペースで増えていることから、国立感染症研究所は、これまでで最も大きな流行になるおそれがあるとして、手洗いなどの対策を徹底するよう呼びかけています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110927/t10015877941000.html
RSウィルスは幼児であれば普通の風邪症状を起こしますが、乳児、新生児は喘息のようにゼイゼイの症状をおこします。ミルクが飲めない、眠れないなど症状があれば点滴、入院することもあります。内服に加え吸入が効果があることがありますが呼吸の状態が悪ければ酸素投与や呼吸補助をおこなうことがあります。喘息など基礎疾患があれば症状の悪化することもあり、厄介な病気です。
6か月以下の子は人が大勢いるところにいかない。行ったとしても最低限の時間で用事を済ませることをすすめます。
また兄弟で風邪症状ある時は要注意です。お兄ちゃんやお姉ちゃんからうつることもあります。
赤ちゃんには要注意の病気です。ぜいぜいあれば早めの受診を!
9:40 AM | 小児科 | コメント
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ピラティス(pilates)は、胸式呼吸を用いながら、ストレッチを中心とした動きで体の奥の筋肉をしなやかで丈夫な筋肉に鍛える運動。負荷が少なく、動きがゆるやかなため幅広い年代で行われている。傷病者のリハビリや虚弱体質の改善のために開発されたもの。とうい意味があります。
9月22日にピラティス1回目が終了しました。呼吸法など基礎的なことのお話、運動を行いました。10人ほど参加をして楽しい時間がすごせました。まだまだ参加できます。希望の方は連絡してください。
10月は6日と20日 9時半から40分間 3000円となります。写真を撮るのを忘れたので次回upします。。
PS。うちの看護師南雲さんは無事出産しました。男の子です。写真をupしていきますね。。。
2011年9月24日 1:11 PM | 院長 | コメント
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私事ですが自分には半分東北人(宮城 若柳)の血が流れてます。自分の家系のルーツも福島です。
休診日木曜日にボランティアに行ってきました。場所ほ宮城県亘理郡山元町です。
側溝掘りをしてきました。わずか3-4時間働いただけですが暑さでフラフラ体力のなさを実感しました。
現地に行った感想はまだまだ復興には程遠いと思いました。よく被災地にいくと全く何もなくガランとしている非日常な状況などいわれてますが、そこには被災地の日常がありました。海から1.5km離れたところで津波が2mきたそうです。ボランティアをしていた場所では流された家が多く、残った家も1階部分は完全に破壊されてました。住んでいる方はほぼいなかったです。側溝掘りをしてたまった土をだして疫病予防のため、また被災地の方がもっどって来た時のために町をきれいにしておくのが目的です。
がれきは撤去されてましたが壊れた家はほぼそのまま、広大な土地でそのような状態で空き地は草がぼうぼうでした。
ボランティアにまたいくかどうかはわかりませんが(体もきついし。。)復興にはまだまだ時間もかかり(あと10年??)これからも支援していきたいと思いました。

線路は残ってますが草がぼうぼうに生え、電線も曲がってました。
http://g.co/maps/zr55s
2011年9月17日 2:06 PM | 院長 | コメント
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今年もインフルエンザワクチンの季節がやってきました。
今年のワクチンの予約は9/20から、うち始めは10/3からを予定します。
●接種量
6カ月以上3歳未満 0.25mlx2回(2~4週あけて)
3歳以上13歳未満 0.5mlx2回(2~4週あけて)
13歳以上 0.5ml 1回 もしくは2回(1~4週あけて)
●妊婦さんにも接種します。
●他のワクチンとの同時接種も行います。
●1歳以下の子は抗体がつきづらいため接種を控えてきました。今年は増量したため、論文のデータより抗体がつく可能性もあり接種をおこないます。しかしおとな、家族で家の中にウィルスをもちこまないことが原則です。手洗い、うがいの予防が大事になります。兄弟が多い方や保育園など預けている場合などはいいかもしれません。
●成人の方は1回より2回うったほうが予防効果があるといわれてます。受験生などお勧めいたします。
●接種時間は月・水・金の15時から16時を予定してます。(10月から11月中)。それ以外は一般診察の時間になります。
予防接種をすすめる人
★生後6ヶ月以上でインフルエンザで悪化する病気(喘息、心臓病、免疫不全、慢性疾患(腎障害、糖尿病などの代謝の病気)のある人
★インフルエンザ患者と接する機会が多い人
■(医療関係者、保育、幼稚園、学校関係者など)
★集団流行を受けやすい人
■(学童、幼稚園児、とくに保育園通園の乳幼児は危険が高いので接種が勧められます)
★65歳以上の人
★老人ホームや慢性の病気の収容施設に住んでいる人
●価格は成人が4500円 小児(13才未満)が3500円(一回分) 小児は2回で7000円です。
10月、11月中はインフルエンザ接種時間を月・水・金の15時から16時に予定してます。(それ以外の一般診察時間でも行ってます。)
2011年9月12日 5:36 PM | ワクチン - 院長 | コメント
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子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで発症します。そこで、がん予防のためにHPV感染を防ぐワクチンが開発されました。現在では「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業」に基づき10歳以上の女子で公費にて接種が行われています.
9月16日からガーダシルが認可になります。
2種類のワクチンから自由に選択できます
どちらのワクチンも公費で接種できますが、どちらかのワクチンを接種すると、途中から他方のワクチンに変更することはできません。
○予防できるHPVの型 ☆サーバリックス HPV 16・18型 ★ガーダシル HPV 6・11・16・18型
○効能効果 ☆サーバリックス 子宮頸がん・前駆病変 ★ガーダシル 子宮頸がん・前駆病変 尖圭コンジローマ
○接種回数 ☆サーバリックス 2回目は初回の一ヶ月後 3回目は初回の六ヶ月後 ★ガーダシル 2回目は初回の二ヶ月後 3回目は初回の六ヶ月後
○部位 ☆サーバリックス 上腕三角筋 ★ガーダシル 上腕三角筋または大腿四頭筋
○抗体価の上昇 抗体力価はサーバリックスのほうがHPV-16で3.7倍HPV-18で7.3倍
●ガーダシルは世界シェア約80%(先行販売によるものか)
●副反応は大きくは両者とも変わりません。
●抗体化価の上昇についてはある論文で上記のように違いが出ました。(接種7ヶ月後)
●尖圭コンジロームの合併症として児にHPVを感染させて乳頭腫を起こすことがごく稀にあります。
●子宮頚癌を起こす可能性があるHPVは、
16, 18, 31, 33, 35, 39、45,
51, 52, 56, 58, 59, 68, 82, (26, 53、66)
このうちとくに頻度が高いのが16型と18型です。欧米人で7割、日本人は少し下がって6割強としているデータが多いようです。また31,33,45,52,58にはサーバリックスで予防効果があるとされました。(クロスプロテクション効果)
●ワクチンを接種した方にはHPVに対する抗体が得られます。しかし、いずれのワクチンをうっても抗体は減っていきます。あなたの抗体値がHPV感染を予防できる下限に近づいた場合は、抗体を安全レベルまで引き上げるために、HPVワクチンを追加接種する必要があるかも知れません.
◎子宮頸癌は早期発見が大事になりますので、注射を受けても検診はしっかり受ける必要があります。
ガーダジルかサーバリックスか。。御希望のワクチンがある場合は予約の際に申し出てください。
11:57 AM | ワクチン - 院長 | コメント
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タイトルの通りエピペンが保険適応になりました。
9月22日に報告品目として収載する予定です。
http://www.yakuji.co.jp/entry24235.html

エピペンとは蜂の毒や食物により引き起こされるアナフィラキシーに対する緊急補助治療に使用します。
アナフィラキシーを起こす可能性の高い患者が自宅や学校に常備することで、アナフィラキシー発症の際に医療機関へ搬送されるまでの症状悪化を抑えることを期待されます。
今までは保険適応外でしたがもうすぐ保険適応になります。
アナフィラキシーは喘鳴など呼吸障害をおこしたり、またショックなど怖い症状をおこします。
過去アナフィラキシーを起こした患者、またその家族は強い不安を持ってます。エピペンが処方しやすくなったのは良いと思われます。
当院でも過去アナフィラキシーを起こした方には処方したいと思ってます。在庫が不安定になる恐れもあるので処方を希望される方は電話にて連絡してください。ただし初診の方は一度診察してからの処方となりますのでご了承ください。
2011年9月8日 5:40 PM | アレルギー | コメント
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私(副院長)は、3歳からここに住んでいて、母もここ出身で、バリバリのジモティーです。東松山が大好きで、たとえば。。。ここ東松山はインターに近く冬はスキーに新潟に、群馬や長野の温泉にも行けるし、
夏は嵐山渓谷や都幾川でキャンプやバーベキュー、子育ても楽しい!
でもでも、時々都内がうらやましく感じるのは~、雑誌にのっているピラティスやヨガやフラダンスなどの習い事に簡単に参加できたり、素敵な喫茶店やかわいいお店、おいしいお店がいっぱい。そこは正直うらやましいと思います。
そんな中、いつものごとく新宿在中の女医友達をうらやましがっていたら、その友人の紹介でピラティスのインストラクターの先生が私たちのために東松山まで出張してくださることに!!!(先生のHPアドレスはまた掲載しますね。)
まずは、おためしを9/22(木曜)9:30~1時間 2000円です。
多くの方にピラティスを体験してほしいとおっしゃってくださってますし、
私の友人は肩こり腰痛しらずになったといいます。ぜひぜひ参加してくださいね。参加希望はクリニック受付まで☆
私も院長もレオタード?!で頑張っちゃおう☆
2011年9月2日 4:06 PM | 副院長 | コメント
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http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/conveni/administ/masukotto/masukotto_result2.htm
兄弟で考えた名前の様です。ほほえましいですね。
【まつやまの「まつ」で「まっくん」、ウォーキングで「あゆみ」、かわいい呼び方にして「あゆみん」】と。
普及するといいですね。しかし体がみそだれとは。。
2011年9月1日 11:23 AM | 院長 | コメント
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